メッセージ


今、人口が減少し、世界でも類を見ない少子高齢化に直面している日本。
このまま少子化が続けば、働く人も、消費する人も減る。その結果、日本経済は縮小し、税収も減り、社会保障を維持することも不可能になってしまいます。
少子化、人口減少問題はわが国の国力を下げ、財政破綻を招きかねない危機的状況であることは、言うまでもありません。
しかし、そんな中でも、現在わが国はGDPの倍を超える1,100兆円以上の借金を抱えています。
将来働く人が少なくなるにも関わらず、借金は増え続けている。
このような状況で我々の子ども世代はやる気と希望を持てるでしょうか。
未来を担う次世代のため、無駄な歳出を削減し、教育や、科学技術など、子どもの将来投資に十分な国費を回さなければなりません。

そのためには経済をさらに強くしなければいけません。
経済が強くなければ産業は生まれず、雇用も生まれません。その結果、税収も増えず、社会保障も実現できません。

私は政治家として、さまざまな問題を先送りすることなく、我々の世代で解決し、次世代につなぎ、若者がやる気と希望を持てる日本を作ります。

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政策


1.教育
いじめや不登校、学力低下などの学校現場での課題は山積みとなっている今、教師がしっかり子どもたちと向き合える体勢整備を構築する。未来を担う子供たちにとって、経済格差が教育格差にならないようにし、幼児教育からの教育の無償化、そして今後の大学のあり方の再検討を踏まえた上での大学進学までの教育の無償化の実現をめざす。OECD加盟国の中でも少なすぎる教育予算の増額を働きかけ、これからの日本を支えていく人材育成を行う。
教育行政において、国と地方の役割分担を見直して地方に合った教育体制を選択できるようにする。
自治体間格差をなくすためにも、ICT環境を整備し、オンライン授業の早期導入をする

2.子育て
子育てバウチャー制度の導入の拡充をする。働く親が安心できる保育施設の充実が必要であり、預け先に悩むことなく子どもを産み育てられる社会をめざす。また、子どもを持ちたいと考える方々が不妊・不育治療を安心して受けられる支援の充実。児童虐待防止の観点から妊娠中から産後のうつまでしっかりとメンタルケアできる公的支援の充実。

3.女性支援
妊娠出産を経て子育てが一段落した女性がもう一度社会復帰するための支援を拡充。女性のリカレント教育の重要性。女性に対する暴力被害(DV被害)、女性の貧困をなくす為の生活環境改善。多様な困難に直面する女性に寄り添う人材を育成・確保する。

4.社会保障
生活保護の不正受給を許さず、本当の弱者をしっかり支援できるセーフティネットを構築する。受益と負担の公平性を担保した税と社会保障と労働の三位一体改革を進めていく。
今の時代に即した持続可能な社会保障制度の再構築を進める。

5.経済
新産業も含めて競争し合える改革を導入。既得権を打破し、新規参入を阻む規制を緩和する事によって、イノベーションを起こし、日本経済を強化していく。再チャレンジ可能な希望の持てる社会の実現。

6.行財政改革
自分の歳費を毎月2割カットして寄付する「身を切る改革」を断行することによって、大改革の覚悟を示す。古い慣例にとらわれず国会改革を断行する。外郭団体の完全民営化。天下り禁止。行政の縦割りを排除し、効率化を図ることによって、納税者の納得のいく税金の納め方を推進する。

7.高齢者
地域の実情に応じた介護サービスが可能となるための地方への権限移譲。人生100年時代が到来し、高齢化が進む中、高齢者の方々の雇用を生み出す。働いても年金受給額が減らない年金制度を導入し、健康で生きがいを持って生活していただけるための支援に取り組む。


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プロフィール

参議院議員 高木かおり
選挙区大阪府下全域
生年月日昭和47年10月10日
経歴堺市立庭代台中学校 卒業
大阪府立三国丘高校 卒業
京都女子大学 卒業
三菱信託銀行(現:三菱UFJ信託銀行)勤務
議員経歴2011年 堺市議会議員 初当選
2015年 堺市議会議員 2期目当選
2016年 参議院議員 669,719票をいただき初当選

参議院 文教科学委員会
参議院 決算委員会
参議院 法務委員会
参議院 内閣委員会(現職)
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(現職)
参議院 国民生活・経済に関する調査会(理)(現職)

日本維新の会 国会対策副委員長
日本維新の会 教育無償化PT事務局長
日本維新の会 行財政改革調査会事務局長
日本維新の会 維新女性局政調会長
趣味アロマテラピー
茶道
ドライブ
好きな作家山崎豊子さん
座右の銘一期一会


後援会入会・ボランティアの募集

■後援会入会について
高木かおり後援会にご入会いただくと、機関紙の発行、国政報告会や各種イベントの情報をお知らせいたします。会費は不要ですので、ぜひご入会ください。

■ボランティア募集について
国政報告会や各種イベントの事務作業・イベント運営のお手伝いなど、
高木かおりの活動を下支えしていただけるボランティアの方を募集しております。
さまざまな年代の方と共に、次世代により良い日本を引き継ぐためにあなたのお力をお貸しください。
詳しい内容についてお知りになりたい方も、お気軽にお問い合わせください。



寄附のお願い

■寄附のお願い
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