メッセージ


皆様 こんにちは。参議院議員の高木かおりです。

今、世界中が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、私たちの生活も経済も大打撃を受けています。
新型コロナウイルスにより、お亡くなりになられた方々に心からご冥福をお祈りしますとともに、いまだ闘病中の皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
現在、出来るだけ不要不急の外出を避けていただき、休業を余儀なくされている店舗がほとんどで、今までの普段の生活に戻れるのはまだ先のようです。薬やワクチンの開発に日々研究者の方々が奮闘してくださっています。そして、命がけで医療従事者の方々は最前線で頑張っていただいています。何とか踏ん張って、私達は新型コロナウイルスと戦い、打ち克たなければなりません。


そもそも国際情勢が緊迫している中、世界でも類を見ない少子高齢化に直面している日本。我が国が抱える課題は山積するばかりです。戦後の高度経済成長期を経て、我が国日本は世界をリードする先進国となりました。しかし、その後バブル崩壊、リーマンショックを受けて、GDPは伸び悩み、将来への不安は増すばかりとなっています。地方は衰退の一途をたどり、経済は低迷したままなかなか浮上しない現状の中、非正規雇用は増大し、不安定な生活に苦しみ、弱い立場の人々が一番つらい状況を強いられているのです。特に、女性は非正規雇用として働いている割合が高く、賃金も男性に比べると低いとの数字が出ています。そして、今のコロナによる前代未聞の経済への影響と社会不安によって、より一層厳しい状況である事は言うまでもありません。

本当に支援が必要なところにその手は届いているのでしょうか?

昨年は年金2000万問題が取りざたされ、社会保障費への国民の皆様の不安が浮き彫りになりました。また、膨れ上がる医療費や介護費なども課題です。生活保護費の不正受給は絶対に許さず、本当に支援を必要とする方々を支えるのが政治の役割です。人生100年時代と言われている今、働く世代は定年を迎える前に今後のキャリアデザインを形成しておく事が必要となってくるでしょう。
また、忘れてならないのは『教育』です。『国家百年の計は教育にあり』。

しかし、現状では大人に頼るしかない子どもたちは大きな煽りを受けており、家庭の経済格差に左右され、教育格差が生まれています。OECD加盟国のなかで日本の教育予算はあまりにも少なすぎます。私は幼児教育から大学進学までの教育の無償化を訴えてきました。幼児教育については、概ね実現しましたが、大学などの高等教育についてはまだ道半ばです。

子どもたちは国の宝です。

その子どもたちを守り育てていくためにも、日本は再生することが必要です。

私は、次世代を担う若者や働く世代、そしてあらゆる女性が幸せに感じられる、希望を持てる日本を創っていきたいと思っています。
そのためには、将来につけを回さず、徹底的に無駄を省き、身を切る改革を推し進め、前例にとらわれない大改革を実行することが必要です。

すべては次世代にために…

私は故郷大阪のため、日本のために全身全霊で取り組む覚悟でございますので、今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

政策 4つの柱


教育
OECD加盟国の中でも少なすぎる教育予算の増額を働きかけ、これからの日本を支えていく人材育成を行うべきである。教育行政において、国と地方の役割分担を見直して地方に合った教育体制を選択できるようにする。未来を担う子どもたちにとって、家庭の経済格差が教育格差にならないようにし、今後の大学のあり方の検討を踏まえた上での大学進学までの教育の無償化の実現をめざす。
いじめや不登校、学力低下などの学校現場での課題は山積みとなっている今、教師がしっかり子どもと向き合える体勢整備を構築する。自治体間格差をなくすためにも、ICT環境を整備し、オンライン授業の早期導入を推進する。

子育て
働く親が安心できる保育施設の充実が必要であり、預け先に悩むことなく子どもを産み育てられる社会をめざす。
また、子どもを持ちたいと考える方々が不妊・不育治療を安心して受けられる支援の充実。児童虐待防止の観点より、妊娠中から産後のうつまでしっかりとメンタルケアできる公的支援の充実。

女性支援
妊娠出産を経て子育てが一段落した女性がもう一度社会復帰するための支援を拡充し、女性のリカレント教育を推進する。
女性の貧困問題に取り組み、女性に対する暴力(DV被害)・性暴力を防止するための相談窓口拡充と支援。

高齢者
人生100年時代が到来し、高齢化が進む中、高齢者の方々の雇用を生み出す取り組み。働いても年金受給額が減らない年金制度を導入し、健康で生きがいを持って生活していただけるための支援に取り組む。介護を取り巻く課題(老老介護、介護難民、高齢者虐待など)の改善に取り組む。

日本維新の会の政策

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プロフィール

参議院議員 高木かおり
選挙区大阪府下全域
生年月日昭和47年10月10日
経歴堺市立庭代台中学校 卒業
大阪府立三国丘高校 卒業
京都女子大学 卒業
三菱信託銀行(現:三菱UFJ信託銀行)勤務
議員経歴2011年 堺市議会議員 初当選
2015年 堺市議会議員 2期目当選
2016年 参議院議員 669,719票をいただき初当選

参議院 文教科学委員会
参議院 決算委員会
参議院 法務委員会
参議院 内閣委員会(現職)
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(現職)
参議院 国民生活・経済に関する調査会(理)(現職)

日本維新の会 国会対策副委員長
日本維新の会 教育無償化PT事務局長
日本維新の会 行財政改革調査会事務局長
日本維新の会 維新女性局政調会長
趣味アロマテラピー
茶道
ドライブ
好きな作家山崎豊子さん
座右の銘一期一会


後援会入会・ボランティアの募集

■後援会入会について
高木かおり後援会にご入会いただくと、機関紙の発行、国政報告会や各種イベントの情報をお知らせいたします。会費は不要ですので、ぜひご入会ください。

■ボランティア募集について
国政報告会や各種イベントの事務作業・イベント運営のお手伝いなど、
高木かおりの活動を下支えしていただけるボランティアの方を募集しております。
さまざまな年代の方と共に、次世代により良い日本を引き継ぐためにあなたのお力をお貸しください。
詳しい内容についてお知りになりたい方も、お気軽にお問い合わせください。



寄附のお願い

■寄附のお願い
高木かおりの政治活動を続けていくためには、皆さまからの物心両面でのご支援が不可欠となります。政治家としてさらに飛躍させていただくため、私の思いと政策に共感していただける方からのご寄附をお願いしております。
ご寄附をいただける方は、下記の注意事項をご確認いただき、フォームにて必要事項をご記入くださいますよう、お願い申し上げます。
高木かおりの政治活動に、あなたのお力をお貸しください。

<いただいたご寄附の活用方法>
1. 皆様のお声を聞くための集会や研究会等の運営費用
2. 機関紙の発行にかかる印刷、郵送費用
3. 備品・消耗品費(文房具やコピー用紙の購入費など)
皆様から頂いたご寄附は、政治活動において大切に使わせて頂きます。
何卒よろしくお願いいたします。

※寄附に関するご注意
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2.ご寄附は日本国籍をお持ちの方のみとなります。
3.個人ができる寄附額は年間150万円が限度です。
4.寄附金は、寄附金控除の対象となります。
5.年間50,001円からのご寄附、または5万円以下でも寄附金控除を受けられる場合には、政治資金規正法により、「寄附年月日、金額、氏名、住所、職業」が選挙管理委員会宛の収支報告書に記載され、開示されます。

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